
孫への出産祝いの相場の金額について
お祝いの相場の金額について
祖父母から孫に出産祝いの現金や商品券を贈る場合の相場の目安です。
出産祝いの金額の相場は、贈る側の年齢により、お祝いの金額が変わってきますが、祖父母から孫への場合、祖父母の年齢は関係ありません。
祖父母から孫への相場・・・3万円~5万円
その他、「出産費用の一部を現金で負担する方法」もありますし、
ベビー用品のレンタルも充実しているので、「レンタル料を肩代わりする方法」もあります。
2人目の相場の金額について
第2子以降も引き続きお祝いを贈るのがマナーです。
お祝いの金額も平等なのがベストですが、経済的に負担になるようなら、第1子の4分の3から3分の2程度でも構いません。
双子の相場の金額について
生まれた赤ちゃんが双子の場合は、2倍の金額を贈るのがマナーです。
お祝い品は、同じ品を2つ揃えて贈ることが原則です。
お祝い金は新札を入れるのがマナー
出産のお祝いを祝福する気持ちと、清浄なものを贈る意味でも、必ず新札を用意してください。
のしの表書きの書き方や水引の選び方について

水引:紅白の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「御出産祝」「祝御出産」など
表書き/名前:上書きよりやや小さめの字でフルネーム
☆夫婦連名での名前の書き方

夫はフルネームで、妻は名前だけを夫の位置に揃えて書きます。
筆記用具の選び方について
表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます。「墨の濃いもの」を選んで下さい。
万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう。
中袋の書き方について

表側:中央に金額を書きます。ただし、市販のもので金額の記入欄がある場合はそこに書きます。算用数字ではなく、漢字を用いましょう。
裏側:住所と氏名を書きます。こちらも記入欄があればそこに書きます。
金額の書き方:金額は漢数字で書きます。表記は正式でも略式でも構いません。
正式・・・略式
金 伍阡圓・・・金 五千円
金 壱萬圓・・・金 一万円
金 弐萬圓・・・金 二万円
金 参萬圓・・・金 三万円
金 伍萬圓・・・金 五万円
金 拾萬圓・・・金 十万円
中袋へのお金の入れ方について
のし袋に入れる現金は、封筒に入れるか中袋に包みます。市販ののし袋で中袋がついていないときは、半紙か奉書紙で包むと丁寧です。
中袋を上包みから外すときは、水引をかけたまま上包みの下から引き抜きます。水引は一度外すとかけ直すのが難しいので、お金を入れて金額や氏名を記入したらそのまま下側から入れて戻すと袋がよれたりしません。
「知識ゼロからの喜ばれる贈り物のマナー」より
「冠婚葬祭 つきあいとお金」より
「冠婚葬祭 マナーの便利帖」より



















