
2人目や3人目の出産祝いのマナーについて
お祝いの金額の相場について
2人目・3人目の出産祝いは、1人目に贈った品や金額よりも低めにしても失礼にはあたりません。
お祝い金も平等なのがベストですが、経済的に負担になるようなら、第1子の4分の3から3分の2程度でも構いません。
おすすめなプレゼントについて
お金ではなく、品物を贈る場合ですが、2人目、3人目ともなると、いろいろお下がりもあると思いますので、重複しそうなものはできるだけ避け、肌着類やバスタオルなど、頻繁に洗濯して消耗しやすいものを、新たに用意してあげるとよろしいでしょう。
辞退された場合について
また、両親側が2人目以降のお祝いを辞退することもあります。
その場合は、カードや手紙でお祝いのメッセージを送るといいでしょう。
お祝いに添えるメッセージの文例について
・女児に次ぐ待望のご長男出産、おめでとうございます。これで家業は安泰、大任を果たされた想いでしょう。まことに慶賀の極みと重ねてお喜び申し上げます。
・念願の一姫二太郎、おめでとうございます。○○ちゃんがやきもちをやかない程度にかわいがってください。
・○○さん、お二人目のご出産おめでとうございます。さぞかし賑やかで楽しい家庭になることでしょうね。
「心を伝える 電報文例」より
「冠婚葬祭実例大事典」より
「冠婚葬祭マナーとマネー」より
「冠婚葬祭とおつきあい 基本のマナー」より
















