
出産祝いでNGな贈り物について
出産祝いを贈るタイミングについて
出産祝いは、必ず出産の報告を受けてから贈るようにしてください。
妊娠の報告を聞くと、いち早くお祝いしたくなるものですが、不幸にして流産や死産となった場合に、お祝いを贈るのはたいへん失礼になります。
たとえ予定日を知っていても、母子ともに無事の報告を受けるまでは、むやみに連絡をしたり、お祝いを贈ったりすることは控えてください。
また、出産の知らせを聞いたら、電話でお祝いの言葉を家族の人に伝えてもらい、後日、お祝いの品を贈ってもよいでしょう。
NGになりやすい贈り物について
出産祝いでNGになりやすい贈り物には、下記のようなものがあります。
好みでないベビー服・スタイ(よだれかけ):何枚あっても良いと思いがちですが、母親の好みに合わないものは結局使われないままになることが多いです。
ミトン・帽子・靴下:見た目がかわいいので、選んでしまいがちだが、実際には使わないという声も多いです。
紙おむつ・おしりふき:必需品ですが、身近すぎてありがたみは疑問です。赤ちゃんの肌に合わないメーカーもあるので、ご注意を。
避けるべきプレゼントについて
また、「祝いの品が重なる事態を避ける」のも、贈る側の大切な心遣いです。親しい間柄なら、何が欲しいかを尋ねるのが一番です。
そうでない場合は、「現金」や「商品券」を贈ることで、必要な品物を購入してもらうのがよろしいでしょう。
「冠婚葬祭 お金とマナー大辞典」より
「贈答のルールとお金の事典」より
















