
出産祝いで贈らないほうがよいものについて
出産祝いを贈るタイミングについて
出産祝いは、必ず出産の報告を受けてから贈るようにしてください。
妊娠の報告を聞くと、いち早くお祝いしたくなるものですが、不幸にして流産や死産となった場合に、お祝いを贈るのはたいへん失礼になります。
たとえ予定日を知っていても、母子ともに無事の報告を受けるまでは、むやみに連絡をしたり、お祝いを贈ったりすることは控えてください。
また、出産の知らせを聞いたら、電話でお祝いの言葉を家族の人に伝えてもらい、後日、お祝いの品を贈ってもよいでしょう。
贈らないほうがよいものについて
相手のことを思い、良かれと思って高額な品物を贈ったけれど、「他の人と品物が重なる」ことほど、相手が困ることはありません。
「祝いの品が重なる事態を避ける」のも、贈る側の大切な心遣いです。親しい間柄なら、何が欲しいかを尋ね、本当に相手が欲しいものを贈るのが一番です。
そうでない場合は、「現金」や「商品券」を贈ることで、必要な品物を購入してもらうのがよろしいでしょう。
「冠婚葬祭 お金とマナー大辞典」より
「贈答のルールとお金の事典」より
















